【必見】就職面接でコミュ力を改善する3つの手順【苦手でも大丈夫】

面接

こんにちは、あきとです。

「就職内定取りたいけど、コミュ力に自信がない」
「話すのが苦手だけど大丈夫だろうか…」

こういった悩みに答えます。

過去に私はこういったツイートを行いました。

私は普段、どちらかと言えば口数が少なく内向的ですが、新卒時の就活では大手企業の内定を獲得。
また、現在ではコンサル業界へ転職活動中であり、面接を通過している企業があります。(2021/3/14現在)

主に新卒就活中の方、転職活動中の方へ向け、経験を基に解説します。

就職面接でコミュ力を改善する3つの手順

その①:面接練習を行い、改善点を指摘してもらう

自己紹介お願いします、志望動機は?強みは?…など練習相手から問いかけてもらい、フィードバックをもらいましょう。

例えば、

・説明時に「えー」「あー」など間延びしてしまう
・話す速度が遅い
・話が遠回り・冗長
・意味が伝わっていない
・言葉が途切れ途切れ
・切るべきでないところで切っている etc

書き出してみると、改善点はおおよそ下記に集約されます。

1、話す速度
2、説明の構造
3、言葉選び
4、言葉の量

ここでは、改善点を把握することが大切です。

その②:一人で声に出して練習する

自室など人がいない場所で、声に出して練習が有効です。
その際、その①で挙げた改善点を意識しましょう。

ボイスレコーダーで録音し聞いてみると、直っているかどうか確認できます。

改善点が複数ある場合、いきなり全部改善しようとするのは大変です。

コミュ力を「話す速度、説明の構造、言葉選び、言葉の量」と分けて細分化し1つずつ注力して練習すると、ゴールを見失うことなく着々と改善することができます。

1、話す速度

自己紹介や志望動機、強みなどを1人で声に出して読み上げてみましょう。

言葉が出てこない場合は、文章に起こし整理の上、スラスラ読めるようになるまで練習します。
面接官に話すつもりで読み上げます。

書類選考に用いた経歴書にまとめている場合は、その内容を読み上げるとよいです。

何度も読むと、上の空で話せるようになります。

2、説明の構造

受けた質問への回答を行う際、「結論→理由(→抽象的なら具体例)」といったように構造で区切ると、すっと話が伝わるようになります。

志望動機や強みなど想定できる質問であれば、事前に頭の中で整理したり書き出したりすることで、とっさに答えられるようになります。

遠回りな話し方をしてしまう原因は、説明の構造を整理できていない点にあります。

また、質問→回答はキャッチボールなので、1人練習するときは

面接官:質問 → あなた:結論 → 面接官:なぜ? → あなた:理由 + 具体例

の流れをイメージしながらテンポよく言葉が出てくるように練習するとよいです。

3.言葉選び

専門用語や業界用語、俗語など一般では馴染みのない言葉や表現を使ってしまうと、相手には話が伝わりません。

勉強や研究、現職の仕事などで普段使い慣れている言葉だと無意識に出てしまい、また世間では馴染みがない言葉だという点に気づけない場合があります。

伝わらない言葉や表現がないか練習相手にチェックしてもらい、言葉の意味を定義したり、馴染みのある事象で例を挙げたり、一般表現に言い換えるようにしましょう。

私の場合、例えばこんな感じです。

【例】

・図面   → 主に製品の仕様や作業内容を記載したもの。
・仕様   → ここでは主に、部品の寸法や穴径など、その部品の形状を作業者へ指示するための情報。
・画像追跡 → カメラから画像情報を得て、その情報を基に対象を追跡する技術。
・流体力学 → 気体や液体の現象が目で分かるように数式やベクトルで表し、例えば航空機の翼の形状を最適化し燃費削減のために役立っている学問。

4.話す量

自己紹介や強み、実績の説明などに対し、長いと感じるか、短いと感じるか練習相手にチェックしてもらいましょう。

短いと感じる場合は具体例などで膨らませましょう。

長いと感じる場合は、説明がダブっていたり、一般人でも分かる説明を冗長に行っていたりしないかなどを振り返ってみましょう。

説明を削りすぎると今度は重要な説明が抜けてしまうリスクがあるため、削ってよいか悩んだ場合は削らずに話す速度を上げることでカバーするのもありです。

その③:再度面接練習

再度練習相手から質問を投げてもらい、改善された点とされていない点のフィードバックをもらいましょう。
慣れてきたら質問をどんどん深掘ってもらい、練習しましょう。

改善されていない点は重点的に練習です。

これらを繰り返します。

苦手でも問題ない!面接でのコミュ力は高められる

私のようにインドアを好み、友達を増やすのが苦手な方にとって「コミュ力」という言葉には抵抗を感じるかもしれません。

しかし、問題ございません。コミュ力は高められます。

現在私は転職活動中ですが、面接を通過している企業があります。(2021/3/14時点)
また面接練習を行ったところ、職場での報連相や会議などの場面でも活きているように感じています。

個人差はあると思います。中には時間がかかる方もいるかもですが、根気よく練習すれば改善されます。

繰り返しになりますが、コミュ力は高められます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
本記事では、就職面接を乗り切るためのコミュ力改善方法について解説しました。

コミュ力を話す速度、説明の構造、言葉選び、言葉の量に分解することで、改善ポイントを具体化・整理できます。

ここまで徹底的に練習すれば、改善され自信がつくはずです。

この記事が、あなたを後押しするきっかけになれば嬉しいです。

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